電子書籍で小説家デビューして収入を得る方法

ここ最近、「電子書籍」を読むための端末である「電子書籍リーダー」が各社各種販売され始め、普及していますね。
そんな中、もっと前から普及しているのは電子書籍自体です。
と言っても、そもそも電子書籍リーダーが普及していない頃に電子書籍を読む方法と言ったら、パソコンで読むかスマホで読むかでした。

しかし、電子書籍を読む方法が多様化してきたこの時期にこそ始めるべきなのが、「電子書籍小説家」です。

「電子書籍の出版って面倒臭いのでは?」と思われるかも知れません。
しかし実はとても簡単に電子書籍を出版する事が出来るサイトがあるのです。

それは、「ブクログノパブー」と言います。
電子書籍を販売する側が「ブクログ」。
電子書籍を書く方が「パブー」です。

・ブクログのパブー (検索してみて下さい。)

電子書籍作成と販売が出来る無料サービス
ブログ感覚で小説や漫画を掲載して販売できる

パブーに登録すると、まるで日記を書くような感覚で小説を書く事が出来ます。
もちろん挿絵も入れられます。
小説だけではなく、自作の漫画でも大丈夫です。

そうして書いた作品を保存して、公開設定するだけですぐ電子書籍として出版する事が出来るのです。

公開設定の中で、作品を有料で公開するか無料で公開するかの設定が出来ます。
有料で公開する際は、例えば100円に設定して販売して売れた場合、売り上げの30円が手数料として差し引かれます。
つまり、手数料は30%と言う事です。

お好みの金額に設定して自作の小説を販売する事になっても始めのうちは無名の作家なのでなかなか売れないかも知れません。

そんな時は「ブログ」などで宣伝したり、まずはお友達に読んでもらったりして人気作家を目指しましょう。
このブクログノパブーの凄い所はですね、各社各種この様に電子書籍を作れるサイトはあるのですが、楽天が展開している「kobo(コボ)」やアマゾンの「kindle(キンドル)」への出版も対応している所です。

もちろんブクログノパブーのみで被対応のままでも構いませんが、両者に対応させる設定にするだけで、日本国内はもちろん世界中に向けて自分の作品を発表する事も夢では無くなるのです。
この設定に関しては面倒な手続き等は全く必要ありません。
が、キンドルに出版する際は月額使用料がかかるプロ版に申し込む必要があります。

「ライター」と言う文章を書く仕事をされているのでしたら、次は小説家を目指してみるのも良いと思いますよ。
私もチマチマ書いているので、完成したら世界へ向けて小説家デビューしようかと思ってます。
あとブクログでは人気の作品を時々書籍化もしているので、書店デビューの可能性もありますので、是非チャレンジしてみて下さいね。